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【自虐的な川西市民よ、もっと誇れ!】川西能勢口駅の便利さを池田・宝塚・石橋・箕面駅と本気で比べてみた。

どうも、けーたろーです!

突然ですが、川西市民といえば自虐。

「川西市には何もない」

「川西市は中途半端な田舎」

「別に自然なんか箕面にも池田にも宝塚にもある」

「11月になると都会の人間から『雪降ってるやろ?』と言われがち」

「どこに住んでるかを聞かれた時、『宝塚の方』と言ってしまう」

などなど、以前募集した「川西市あるある」は皆さん自虐のエピソードのオンパレードで、爆笑しました!

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しかし、ここで僕は問題提起したい。

箕面池田マガジンをやり始めて1年。

そこで見えてきた他の町との違い。

近隣の箕面市民や池田市民にマウントを取られる事の多い川西市民ですが、川西には近隣にはない最高の環境があるんです。

それは

「川西能勢口駅前の圧倒的便利さ」

です!

池田駅、石橋駅、箕面駅、宝塚駅と比較して、いかに川西能勢口駅前が便利で優れているのかを徹底比較したいと思います!

市民がもう自虐的にならなくてもいい、川西市の最大のアピールポイントを全力でプレゼンします!

それでは詳細をどうぞ!

箕面市池田市の地域サイト「箕面池田マガジン」がはこちらから。

詳細はここから

比較ルール

「市全体の便利さ」ではなく、駅を中心におおむね徒歩5分・約500m以内で比較。

採点基準は100点満点。

比較項目は以下の通り↓

比較項目 配点 見るポイント
スーパー・食品 20点 店数、営業時間、価格帯、食品売場の厚み
100均・日用品 10点 100均、3COINS、雑貨店など
百貨店・商業施設 20点 規模、店舗数、駅直結性
服・雑貨・書店 15点 普段着、眼鏡、本、生活雑貨
カフェ・飲食 15点 店数、チェーンと個人店のバランス
鉄道アクセス 20点 路線数、大阪・神戸方面、乗換の便利さ

暫定採点

そして、一方的に決めた暫定採点が以下の通り。

駅 食品 100均・日用品 商業施設 服・雑貨 カフェ・飲食 鉄道 合計
川西能勢口 19 10 20 15 13 19 96
宝塚 14 7 17 10 13 20 81
池田 20 9 12 6 12 14 73
石橋阪大前 17 5 4 4 15 18 63
箕面 18 5 2 3 10 8 46
続いて各駅の戦力を具体的に見ていきましょう。

川西能勢口駅の戦力

川西能勢口駅の主な戦力をまとめてみましょう。

  • 川西阪急スクエア
  • アステ川西
  • ラソラ川西
  • ベルフローラ・かわにし
  • KOHYO
  • フレスコ
  • 成城石井
  • 北野エース
  • DAISO
  • Seria
  • THREEPPY
  • 3COINS+plus
  • GU
  • ロフト
  • 紀伊國屋書店
  • JINS
  • スターバックス
  • コメダ珈琲店
  • ドトール
  • アニメイト

という布陣。

やっぱり川西阪急スクエアがあるのが強すぎる。

その隣にはアステ川西があって

更に駅北側には大幅リニューアルを控えているラソラ川西まである。

交通では阪急宝塚線と能勢電鉄が接続し、約500m先にはJR川西池田駅。

阪急は日中でも急行と普通がそれぞれ10分間隔で走り、大阪梅田まで急行で約21分。

JRが止まれば阪急、阪急が止まればJRという逃げ道もあります。

超便利。

前はここに西友川西店まであったんですから、便利さという点において川西能勢口駅に勝てるやつおる?って感じです。

川西能勢口駅の弱点は?

弱点を挙げるなら、

  • おしゃれな個人飲食店の密集感は石橋・池田ほど強くない
  • 駅前に映画館がない
  • 商業施設の建物が分散していて初見では少し分かりにくい

それでも、総合性能では今回の5駅で一番穴がない。

この便利さに慣れていて、地元の人は見落としがちですが、よその駅ってこんな便利じゃないんですよ。

池田駅はどうなん?

では続いて池田駅の戦力。

  • ダイエー池田駅前店
  • IKEDIA
  • 阪急オアシスマルシェ池田駅前店
  • 関西スーパーデイリーマート池田店
  • DAISO阪急池田IKEDIA店
  • キャンドゥ
  • ダイコクドラッグの100円コーナー
  • スターバックス
  • 成城石井(11/20オープン)
  • アエナ(11/20オープン)
  • カルディコーヒーファーム(11/20オープン)
  • 3COINS+(11/20オープン)

と、この11月に一気に戦力強化され、特にIKEDIAはアステ川西化が進行します。

ただし、百貨店、服、大型書店、生活雑貨まで含めると川西の方がはるかに厚い。

ほら、川西能勢口駅、強いでしょ?

石橋阪大前駅はどない?

では続いて石橋阪大前駅の戦力。

石橋阪大前は、

  • 石橋商店街
  • 三杉屋
  • 阪急オアシス
  • 食品館アプロ
  • サンディ
  • DAISO
  • タリーズ
  • KEY’S CAFE
  • コメダ珈琲店
  • 多数の居酒屋・ラーメン店・個人飲食店

という構成。

何気に駅周辺にスーパーが4店舗あり、食品の普段使いはかなり強い。

石橋商店街は公式発信で周辺を含め300店以上を掲げており、特に飲食店の密度では今回のトップ候補です。

ただし、その300店は大型商業施設のテナント数とは性質が違います。

服、百貨店、大型雑貨店まで一気に回ろうとすると川西には及びません。

交通は阪急宝塚線と箕面線の分岐駅で、全列車が停車。

大阪梅田や空港方面へのアクセスも優秀。

ただ、大型百貨店や商業施設がなく、便利さが飲食関係に特化していて、服屋はほぼ皆無。

また川西能勢口駅の勝利。

箕面駅

では次に箕面駅の戦力。

箕面駅前には徒歩約300〜400m圏に、

  • サンディ
  • いかり
  • KOHYO
  • DAISO
  • 箕面本通り商店街
  • 滝道周辺のカフェ・飲食店

があります。

スーパーが「安いサンディ」「高級ないかり」「夜23時までのKOHYO」と綺麗に使い分けられるのはかなり優秀。

しかし、百貨店、ファッション、大型書店、商業施設という項目では厳しい。

駅前の不動産屋さんに話を聞いてみた所「夜は完全に終わってるよこの辺」という飲食店には厳しいエリアである事を匂わせる雰囲気も。

箕面市最大級の商業施設であるみのおキューズモールは、現在では箕面萱野駅の勢力圏で、さらに大阪梅田方面へは基本的に石橋阪大前で乗り換えが必要。

お買い物には結構不便で、これも川西能勢口駅の圧勝。

宝塚駅はどない?

BRALI 宝塚

最後に宝塚駅の戦力。

宝塚駅は

  • 宝塚阪急
  • ソリオ宝塚
  • G・コレクション
  • エキマルシェ宝塚
  • パントリー
  • DAISO
  • Standard Products
  • カフェ・ド・クリエ
  • タリーズ
  • JR宝塚線
  • 阪急宝塚線
  • 阪急今津線

となかなかの戦力が揃っています。

ソリオ宝塚 | 観光スポット検索 | ひょうごのUNIVERSAL TOURISM

特にソリオ宝塚は約80の専門店で構成され、規模ではかなり強い。

一方、スーパーはJR側のパントリーと宝塚阪急食品売場が中心。

パントリーは朝7時から22時まで営業していますが、価格帯を含めた普段使いの選択肢では川西・池田・石橋に譲ります。

鉄道はJR、阪急宝塚線、今津線とアクセスは非常に良好で、ここは宝塚駅が一歩上回ります。

ただ、お買い物という点で川西能勢口駅と比較すると

ソリオ80→「は?アステ川西は175店舗入るけど?ラソラもあるで?」

宝塚阪急もある→「川西阪急スクエア来たことある?めっちゃお店多いで?ロフトあんねんで?」

となり、やはり川西能勢口駅が強い。

またしても川西能勢口駅が勝ってしまった。完全勝利。

最終判定

という事で、結論はこうだ。

食品だけなら池田。
飲み歩くなら石橋。
交通と品格なら宝塚。
自然と観光なら箕面。

川西能勢口には「これだけは絶対に負けない」という派手な単機能はありません。

ただ、食品、100均、服、本、カフェ、百貨店、阪急、JR、能勢電鉄を全部まとめて使え、川西阪急スクエア、アステ川西、ラソラ川西、ベルフローラが駅前に固まり、徒歩圏にJRまである。

阪急のHPに載っている路線図でも川西能勢口駅が一番大きく表示されています。

更にいえば、近隣では梅田、神戸、茨木にしかないアニメイトまであって、オタクにもありがたい聖地となっています。

この総合力って、最強ちゃう?

無敵ちゃう?

めちゃくちゃ便利ちゃう?

ビバ!川西能勢口駅!

これから川西市民は

「阪急宝塚線/箕面線で一番便利なのが川西能勢口駅」

と堂々と言ってやりましょう。

誰にもチキンなんて言わせないと言うマーティ・マクフライ

そして、誰にも「川西には何もない」なんて言わせない。

(マーティ・マクフライ風に)

それではまた!


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