【行ってきた】川西市出身の芸人・キングコング西野亮廣さんの飲み会in神戸

はい、こんにちは!

かわマガ@けいたろうです。


昨日はタイトルにあるように、芸人・キングコング西野亮廣さん主催の交流会というか、飲み会に行ってきました!

西野さんといえば、川西市出身

川西市に自身の絵本作品「えんとつ町のプペル」の美術館を建設すると発表し、クラウドファンディングでの資金調達も話題になっていますね。

僕は毎朝通勤で美術館建設予定地の前をチャリンコで通るのでどこかよく知ってますが、まだ公にできない理由があるので黙っておきます。

実はその西野さん、一昨日も川西に来ていたそうです。

市長選絡みの講演会とか応援の様子がツイッターであちこちにあがってました。

で、この交流会参加の僕の目的は、西野さんと話す事もそうですが、「尖った人がいっぱい来そうだなー、面白い人に会えそうだなー」

ぐらいの感じで参加して来たんですが、すっごい人!

うーん、これは川西について熱く語ろうと思ってたけど無理かも。

結果、西野さんと話せたのは1分くらいで

「川西マガジンって言う地域サイトやってます!ぜひ協力したいです!」的な事言うて名刺渡したんですね。

そしたら西野さん、「いいっすね〜!○○!(美術館の建設予定地)」と握手。

てかあっさり建設予定地バラしてるし!知ってたけども!

(↑西野さんとけいたろう)

そこからはほとんど話せなくて、ワラワラ集まる他の人の話を聞く感じでした。

そしてご本人もかなり酔ってたっぽい。

てか、あれだけ飲みまくりながら色んな人の話を代わる代わる聞いて答えを返していくのも大変。

僕は飲んだら眠くなるタイプなので、とても真似できないです。

また機会があったらゆっくりお話してみたいですね。


交流会で色んな地域の方とお話しましたが、川西の印象というのは、自然が身近にあるけど都会にもすぐ行ける場所という方が多かったです。

そしてそれが魅力なんだと。

とある神戸の方は、川西へ移住を考えていて、田舎ぐらしがしたいと。

現地民の感覚で言うと、田舎ぐらしって一庫以北とか、猪名川町内馬場(日生中央まで近くて里山の景色たっぷりで素晴らしい所!)あたりが相応しい感じなんですが、川西能勢口からのせでんに乗って10分でこの雰囲気ですから、イメージってそういうものなのかも。⬇︎

川西で僕の好きな景色。

山と川の緑と能勢電鉄が調和したこの場所で、たまにボーッとしてます。

加古川や姫路あたりも雰囲気は似てますが山肌が茶色かったりして、ちょっと雰囲気変わります。

川西のような利便性が良いのに里山だらけの風景は全国的にみても貴重なものなんですね。

ずっと住んでいるとその景色が当たり前すぎて、外部の人の方が良さに気づけるのかもしれませんね。


さて、そんな感じで神戸での交流会を切り上げて神戸を出たのが23:40ぐらい。

川西池田まではなんとか帰りつけるものの、阪急バスはとっくに終電です。

そこからはお察し下さい。

猪名川町まで徒歩で2時間の行程を歩き倒して帰りました。

タクシー?そんな高級品、しばらく乗ってませーん(笑)

3時ぐらいに帰宅してこの記事を書き上げて寝ました!

それではまた明日!

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