
箕面市の蕎麦の実 一慶行ってきた。うまい、うまい、あまりに美味しかった。
どうも、かわマガ@けいたろうです!
箕面市のグルメ情報です!
箕面市の蕎麦の実 一慶行ってきました!
時間のない人には「記事を読まずに即お店に行っても大丈夫です。美味しいから」と言って終わらせたいくらい美味しかったです。
それでは詳細をどうぞ!
(こちらの記事は、箕面池田マガジンに掲載したものをリライトしたものです。元記事はこちら)
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詳細はここから
地図はこちら。

箕面駅から程近い、豊中亀岡線沿いの一本奥まった所にお店はあります。

すぐ向かいはサンクスみのおがあります。

こちらが入口。

お店はカウンターと

その奥にある半個室のような席と

更に奥にはテーブル席があります。
ジャズが流れる落ち着いた雰囲気に、ゆったり座れるしっかりした椅子。
かなり期待感が高まります。

ちなみに一番奥の部屋の手間には金魚もいました。
メニュー

メニュー①

メニュー②

メニュー③

メニュー④

メニュー⑤

メニュー⑥
さて、今回は、この中から
①料理長おすすめ旬の三つ盛り蕎麦 3280円を半枚(1.5人前)にして+520円(けーたろー注文)
②石臼挽き手打ち蕎麦の河内鴨つけ蕎麦 1枚 ¥2300+¥385で無農薬サラダ河内鴨タタキ付(みーこ注文)
を注文しました。
実食タイム

まずこちらは無農薬サラダ河内鴨タタキ付。

薄めにカットされている様に見えるのに、とても歯応えの良い鴨です。
噛めば噛むほど旨味が滲む。ポン酢の爽やかさとハーブ類の苦味もあり、さっぱりといけます。

そしてこちらは石臼挽き手打ち蕎麦の河内鴨つけ蕎麦。
まずは何も付けずに食べると、蕎麦の香りがいい。
粗塩よりはやさしい塩気の塩をつけると蕎麦の甘味が増します。
鴨だしの鴨はプリプリ!白ネギの食感の良さと、鴨の旨みが出た出汁が美味しい♪

そしてこちらは料理長おすすめ旬の三つ盛り蕎麦。
お蕎麦は3皿盛られていますが、お蕎麦自体は同じものだそうです。
切り方少し変えているので、実際に食べるとちょっと違うお蕎麦なのかと思いました。

まず塩でいただきますよ。
やさしい塩気の塩をつけると蕎麦の甘味が増して、あ、これは正解のお店や、と確信。

お次は穴子。
香ばしく甘く柔らかい。
3種類の蕎麦の中では、蕎麦が柔らかめに感じる不思議です。
もずくのりと一緒に食べるとサクパリ食感。

そして、絶対おすすめの鴨つけ蕎麦。

さっきの鴨のたたきの食感からガラリと変わり、プリプリ!
部位によっては鴨脂が心地よく最後まで口に残り、それがまた美味しいんです。

もずくのりと一緒に頂くと、しなっとなる風味が蕎麦と一緒に、口の中に広がり、飽きさせない!

そしてつゆに浸しても頂けます。

この料理長おすすめ旬の三つ盛り蕎麦も、石臼挽き手打ち蕎麦の河内鴨つけ蕎麦も、最後まで美味しくて、楽しくて、お客さんを絶対に満足させるという凄みを感じました。

最後に蕎麦湯。
お好みで混ぜた鴨だしの旨みが蕎麦湯と絡まり、ホッと温まります。

全部美味しかったので、追加で蕎麦がきぜんざい(900円)も頂きました。
ふわふわの蕎麦に、甘さ控えめのあずきのコンビおで品のある味でした。
まとめ
ものすごく手が混んでいて、素材にもこだわりがたっぷり。
上質な空間で味わいお蕎麦はどれも絶品でした。
お値段はそれなりにしますが、行って後悔のしないお店です。
次は宮崎牛のすき焼きそばを食べたいです!
絶対行きます!
それではまた!
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