
中東情勢の影響でどのくらい地元の車関係のオイルが不足しているのか調べてみた。
どうも、けーたろーです!
今日はいつもと趣向を少し変えて、社会派ネタです。
今年2月28日、アメリカとイスラエルの両国がイランに対して先制攻撃を行った事で始まったイラン戦争。
その余波は、特にホルムズ海峡の封鎖に伴う「原油不足」により世界中に大きな影響を与えています。

スーパーでは、納豆やバナナなど、行くたびに物の値段が高くなり、ナフサ不足によりポテチが白黒のパッケージでの販売を余儀なくされる事を発表すると、ナフサはあると主張する政権の幹部からは「売名行為だ」となぜか罵られてしまいます。
かわいそうなカルビー。
個人的には、車が必須の田舎に住んでいるため、ナフサ不足で最も困るのは「車のメンテナンス」です。
エンジンオイル、シンナー、ディーゼルエンジンに必要なAdBlue(高品位尿素水)といった、車の整備に必要なものは市場に流通しているのか、現場から見ていきたいと思います。
それでは詳細をどうぞ!
箕面市池田市の地域サイト「箕面池田マガジン」がはこちらから。
詳細はここから
オートバックスへ行ってみた

と言う事で、近所のオートバックスにやってきました。
散々あちこちで「エンジンオイルがない」と言われていますから、最も影響を受けるのは間違いくここのはず。

エンジンオイルコーナーにやってきました。
現在中東情勢の影響により、メーカー様より油脂類の出荷制限がかかっております。
エンジンオイル等のご提供がお約束できない場合がございますので、ご了承下さい。

オイルコーナーにあるのは、おびただしい数の「お詫び」

缶がたくさんあるのでてっきり在庫の山かと思いきや、これは空の缶を並べてあるだけでした。

ただし、ちょいお値段高めのオイルはまだ在庫はそこそこ揃っていました。
AdBlueは更に深刻な不足

一方、より深刻なのはこちらのAdBlue(高品位尿素水)コーナー。
アドブルーというこの液体はディーゼルエンジンの有毒ガスを中和するのに必要なんですが、ドイツ車なんかは結構ディーゼル車が多く、けーたろーの車もディーゼル車です。

そんなに量が必要なものではないんですが、これを切らしてしまうと車は強制的に運行停止する上に、自力で再起動不可となってしまうというなかなかに恐ろしいアイテム。

なんでこんなにアドブルーがないかというと、一般ユーザーだけの問題ではなく、「トラックに使うアドブルーも全然足りない」という現実があるからです。
そのため特に中小の物流会社ほどアドブルーの確保に必死です。
店員さんによると、アドブルーの次回入荷は、いつとは分かっていないとの事。
自分の車のオイル交換を予約
自分の車も結構長い間オイル交換をしていないので、これはヤバそうだと考え、オイル交換をする事に。
そもそもガソリンや軽油も補助金で気持ち安くなっているとはいえ、原油自体の先行きも不安だしオイル交換で燃費を良くしておいて、少しでも備えようという考えです。

オートバックスでは対応できないややこしい車種のため、対応できる整備工場を探して電話します。
という事で、地元の実例と実体験をご紹介してみました。
サンプル数が「2」なので、他も全て同じだ!というつもりはありませんが、自動車関連については割と危機感を強く持っています。

特に、今後心配なのは来年1月に待ち受ける「車検」
業界ではシンナーがないとかオイルがないとか部品がないとか普通にめっちゃ言ってるので、最悪を想定して準備をしておこうかなと思っています。
それではまた!
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