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開店・閉店

気になる地元の新しいお店、なくなってしまうお店の情報!

2/17(火)オープン!池田市満寿美町のおうどんゆかわに行ってきた。

こんにちは、かわマガ@けいたろうです!

池田市のグルメ情報です!

2/17(火)、池田市満寿美町にオープンした、おうどんゆかわに行ってきましたよ♪

前回開店情報をお届けした際、「讃岐と大阪のええとこどり」という話を聞いてからオープンを楽しみにしていたんですが、早速行ってきました!

それでは詳細をどうぞ!

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✳︎こちらの記事は箕面池田マガジンに掲載したものをリライトしてかわマガにも掲載したものです。
元記事はこちらをどうぞ。
詳細はここから

地図はここです。

けーたろー、久々のうどん屋さんという事で、お店に向かう足取りが自然と早くなります。

こちらがお店。

阪急池田駅から徒歩5分の位置です。

ちょっと寄り気味でも撮影。

今日は風が強いのでノボリがハタハタとなびいています。

こちらは店頭にある祝花。

そしてこちらはメニューです。

お店はカウンター4、テーブル2人×4石のシンプルな構成です。

本日は、メニューに「迷ったらこれ!」とあった、「阿波尾鶏のとり天と鯛ちくわ天と温玉のぶっかけ(¥1380)」を注文。

実食タイム

それでは実食タイム!

こちらが阿波尾鶏のとり天と鯛ちくわ天と温玉のぶっかけ。

メニューには15分〜20分かけて茹でていると書いてありましたが、体感的には10分くらいで提供されました。

ネギと生姜をふりまして…頂きますよ♪

まずはお出汁から。

ずずず…と一飲み。

優しくてほんのり甘みのある出汁は美味です。

おうどんはしっかり太さがあります。

「讃岐と大阪のええとこどり」との事でしたが、果たしてどんな麺なのか….

撮影用に左手で箸を持って掴むと、ツルツル滑ってなかなかうまく撮れません。

そのくらいツルツルしていて、口当たりも非常に滑らか。

噛み締めると、柔らかさとコシを併せ持ち、噛むとすっと切れて咀嚼しやすい麺です。

ちょうど良い噛み応えで、ガチ讃岐うどんだと食べるのに疲れるという人にもぜひおすすめしたいです。

そして、けいたろうにとって、このメニューで白眉なのがとり天です。

出汁にしっかり浸かり切る前に食べると、カリカリサクサクの衣が心地よい食べ心地。

その下からしっかり下味のついた(でも濃すぎない味加減が絶妙!)お肉のジューシーな味わいが出汁と絡んで、実に美味!

そしてけーたろーのおすすめの食べ方は、もう一つのとり天は時間を空けて出汁がしっかり染み込んだ状態にして食べましょう。

しっとりした衣と出汁のコンビネーションの変化が楽しめ、二度美味しいのです。

更に注目は温玉!

箸で真ん中を割ると、そこから出てくるのは市販の卵ではなかなか見られない見事な赤さの黄身。

濃厚です。美味しいです。

そして、出汁が染み込んで旨みに満ち満ちた鯛ちくわ天。

これもとても美味しかった。

という事で、ご馳走様。

感想

感想としては、なんというか…とても贅沢な気分にさせてくれるうどんでした。

食べるとすぐに分かりますが、使っている食材がとてもいいんですよね。

お店の方が選び抜いたであろう食材と、長年の研究の成果が結びついて、とても満足度の高いうどんになっています。

あと、讃岐うどんというと麺のコシが特徴ですが、あまりにコシがありすぎると食べるのにとても疲れる事があります。

おうどんゆかわのうどんは、ふわっとした大阪うどんとコシのある讃岐のハイブリッド加減が絶妙で、食べやすさと食べ応えが両立しているのがとても好印象でした。

本日頂いた「阿波尾鶏のとり天と鯛ちくわ天と温玉のぶっかけ」は¥1380と、おうどんとしてはそこそこのお値段がしますが、十分に払った金額に見合うもので、ぜひこれを食べてちょっぴり贅沢な気分に浸って頂きたいと思います。

それではまた!

おうどんゆかわ
住所:大阪府池田市満寿美町5-6
営業時間:慣れるまでは10:00〜15:00
定休日:木曜日
公式Instagramはこちら

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