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12/12にオープンしたピッチャーとキャッチャーのパンを食べてみた!めっちゃ正直な感想を書きました。

はい、こんにちは!

かわマガ@けいたろうです。

12/12にオープンした変な名前のパン屋さん「ピッチャーとキャッチャー」。

早速お店でパンをゲットしてきたので、どんなパンだったのかお届けしたいと思います!


お店の場所はここ

地図はこちら。

こちらが外観。

なんて事のないありふれた風景に飛び込んでくる、ド派手なお店。

店頭ではジャムも販売中。

お渡し予定時間が書いてありますが、この日(12/15)の昼間にきたら、すぐに買えました。

パンを使ったラスクも販売中。

パンを買えてご満悦のけいたろう。

これもド派手な袋。

次回来店の際、この袋を持っていくと、35円割引になるそうです。

袋を広告塔にする戦略はいいと思いますが、川西のような田舎町でこの奇抜な袋を持ち歩きたがる人(特にお年寄り)がどれくらいいるだろうか、とちょっと心配な気もします。

パンを袋から出しました。

中には高級食パンでおなじみの解説書が入ってます。

パンの中が空洞や生焼けの場合、交換してくれるよう。

いざ実食!

さて、前提としてこのパン、焼き立てで買ったので、袋を閉じずに少し開けた状態でもらいました。

買ってそのまま置いていたので、少し風味や香りが逃げているかもしれません。

パンを袋から取り出してカット。

パンはふわふわってよりは、しっかりした弾力を感じますねえ。

綺麗にスライスできました。

「耳まで柔らかな食感と、きめ細やかな口当たり」という謳い文句通りの味です。

柑橘系の甘みはそれほど感じないですが、けいたろうは鼻が悪いので分かってないだけかも。

少しトーストしてみます。

サクッとした食感。こっちの方が好みかも。

バターを塗っても美味しかろうという事で、よつ葉のバター登場。

バターとも相性良し!です。

正直な感想を書いてみよう

かわマガは食べログではないので、あまり正直すぎる意見は書かないんですが、たまにはちょっと突っ込んだ話をしましょう。

さて、このパン、正直な所インパクトというか個性に乏しい気がします。

確かに美味しい。それは間違いない。

けど、色んな所の高級食パンと比べた時、「このお店ならではのもの」が感じ辛いように思います。

お店ならではの個性が奇抜な名前と外観だけというのはちょっと寂しい。

パン屋さんならパンで個性を主張して欲しい。

にしかわとか、のが美には明確な個性があるので、800円出すならそっちがいい!となりそうな気がします。

それと、高級食パン路線で行くならこの売り出し方は川西には合わへんような…。

先日オープンしたアステの地下の忠みは連日売り切れが続いていますが、なんだかんだで「分かりやすい高級感」にお客さんが惹かれているように思えます。

宝塚のようなブランドにはなれない川西の自虐感がそこには感じられて、ちょっと切ない面もありますが、事実の一面でしょう。

おじいちゃんおばあちゃんが、ノリで「ピッチャーとキャッチャーのパン買ったで♪」と孫に買って帰らないのでは。

とはいえ、パンとしては普通に美味しいので、個人的にはちょくちょく購入はすると思います。

まだの方はぜひどうぞ!

それではまた!



【2020年 川西市・猪名川町の開店・閉店情報まとめ】

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