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【リニューアル】川西阪急がリニューアルするみたい。3/13に4階のフロア半分がアウトドア&子供の外遊びのフロアに

はい、こんにちは!

かわマガ@けいたろうです。

 

川西阪急がリニューアルするようです!

ちょっと前の記事ですが、日経新聞からの引用です。

阪急阪神百貨店は郊外店の改革に乗り出す。婦人服などアパレル販売を中心とした横並びの売り場づくりを改め、地域の特性に応じた独自色を打ち出す。まず川西阪急(兵庫県川西市)など3店舗を改装し、3月にオープンする。郊外店の低迷は百貨店業界の共通の悩み。他社がテナントの導入を進める中、阪急阪神百貨店は地域密着で郊外店の復権を目指す。

改装するのは、川西阪急のほかに千里阪急(大阪府豊中市)と西宮阪急(兵庫県西宮市)の3店舗。阪急阪神百貨店の荒木直也社長は「(婦人服などのアパレル販売を核とする)各店横並びの売り場づくりは行き詰まっている。今後は千里なら千里スタイル、川西なら川西スタイルを打ち出していく」と話す。

各店の周辺住民の好みなどを調査した結果、周辺に山野が広がる川西は「自然」、ファッションへの関心の高い子育て世帯が多いと分析した西宮は「オシャレな父親の家事・育児」、関東などからの転勤族も多く住む千里は「都会的スローライフ」を改装のキーワードに決めた。

川西阪急は紳士服などを販売している4階のフロアの半分を改装し、アウトドア用品のほか、外遊びに適した靴や子供服などをそろえる。西宮阪急は4階の紳士服フロアを改装し、父親向けの抱っこひもやエプロンなどを販売する。千里阪急は現在婦人服売り場となっている3階のフロアの7割を改装し、「都会的スローライフ」をテーマにした約300平方メートルの売り場を設ける。天然素材を使った服のほか、「派手さを抑えたスタイリッシュなデザインのリビング雑貨や家具も扱う」(同社)という。

3店は今後も地域色のある売り場のスペースを順次増やしていく。三田阪急(兵庫県三田市)や、今秋から屋号が「神戸阪急」となるそごう神戸店(神戸市)も今後、地域色を打ち出す改装に踏み切る考えだ。

阪急阪神百貨店の2019年3月期の売上高は全店合計で4487億円と15年3月期から7%増加する見通し。阪急うめだ本店(大阪市)が好業績をけん引しており、西宮阪急を除いた郊外店は軒並み厳しい。19年3月期の売上高は関西の郊外店8店のうち6店が前年割れとなる見通し。近隣に大型商業施設の出店が相次いだ千里阪急はこの10年で売上高が16%減少するなど、郊外店のテコ入れが課題になっていた。

アパレル販売が中心の郊外店はネット通販や専門店との競合激化で他社も苦戦する。関西では17~18年に西武八尾店(大阪府八尾市)など郊外の3店が閉鎖し、3月には大丸山科店(京都市)も営業を終了する。

他社も郊外店の生き残り策を打ち出している。近鉄百貨店は総額15億円を投じ、19年度中に橿原店(奈良県橿原市)や草津店(滋賀県草津市)などに高級スーパーなどを導入する。家賃収入を主体にして安定収益を確保する。現在、外部テナントの比率は店舗面積の1~2割だが、今後は草津店が8割、橿原店が5割以上を外部テナントにする方針。大丸松坂屋百貨店なども含め、外部テナントの導入が郊外店テコ入れ策の主流となっている。

阪急阪神は百貨店ユーザーである富裕層が住む阪神間や北摂(大阪北部)に主要店舗を持つのが強み。他社が進める外部テナントの導入とは一線を画し、地域色を反映した売り場づくりで郊外店の魅力に磨きをかける考えだ。

関西の消費動向に詳しい、りそな総合研究所の荒木秀之主席研究員は地域密着のほかに求められる郊外店復権の施策について「郊外でも需要が見込める中食の品ぞろえ充実や、(コト消費の提供などによる)滞在型の店づくりが有効ではないか」と指摘する。

(荒尾智洋)

 


で、まさに今このアウトドア用品や外遊び向け子供服の売り場が改装真っ只中です。

以前もここに入っていたお店ラグマート閉店のニュースを記事にしましたが、3/13(水)にSUNNY  & GREENがニューオープンのようです。



地下の食品コーナーが大好きで、割とよく行くんですがねえ。

4階は確かにあんまり行った事ないです。

リニューアルして、楽しいお店になってくれれば。



 

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