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【ニュース】川西市、国保の交付金申請でミス、5800万円未交付に 4世帯分所得額を3桁誤り34億円で算定

はい、こんにちは!

かわマガ@けいたろうです。



今日は川西市関連のニュース記事の紹介です。

神戸新聞NEXTから引用します。

兵庫県川西市は24日、国民健康保険の財源の一つとなる国の普通調整交付金の申請で2017年度、職員が数字を3桁間違えて算定し、本来の交付額に対し約5800万円が未交付になったと発表し、謝罪した。同市は、国保事業の運営に影響が出ないよう、経費削減などで財源の不足を埋めるとしている。
同市によると、同交付金は市の医療費や所得水準などを基に、交付額を厚生労働省に申請する。18年2月、担当職員は特定の4世帯分の基準所得額「341万1千円」を計上する際、正しくは「3411」と千円以上の単位で数字を記すはずが、誤って「3411000」と記載。この項目の所得額を34億1100万円と取り違えて算定した。

このため、本来申請するはずの約7億1400万円に対し、約2億9200万円少ない約4億2200万円で交付額を申請した。

翌年、同じ職員が誤りに気付いて18年度での追加交付を求めたが、厚労省の定めで追加交付は8割分の約2億3300万円にとどまり、差額の約5800万円は交付されなかった。

市は今後、健診を呼び掛ける紙代の節約や保険税の収納率向上などで経費を減らすという。上司も間違いに気付かなかったといい、関係職員の処分も検討する。(中川 恵)

うーん、ちゃんとして下さいねとしかいいようがないミス・・・。

不足分を市の経費削減でまかなってくれるのが救いですね。

それではまた!



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